『 ドレーピング 』 / ラニカアイナのロミロミヒーリング

ヒーリングを行うときにヒーラー・施術者として大切なことは幾つもあります。
そのうち全身のオイルトリートメントにおいてトリートメント技術以外でとりわけ大切なもの、
シーツの取り扱い方があげられます。

着衣のまま受けるヒーリングと違い、
オイルトリートメントは肌を出さなければ受けることはできません。
これはとてもとても特別なこと。
例え同性であったとしても信頼関係がなければ出来ることではありません。

ラニカアイナの 『 ハワイの知恵 ロミロミヒーリング 』
基本的に全てを脱衣した状態(全裸)で受けていただいています。
もちろん施術する部分以外の部位とプライベートゾーンはシーツできちんと覆い
細心の注意をはらい失礼の無いようにセッションに臨んでいます。

ハワイでロミロミを学んだときにこのシーツを扱う技術、
『 ドレーピング テクニック 』 も一緒に学びました。
このシーツの扱いひとつで、
クライアント / ゲストに対しての愛情があらわれると言われています。
まったくその通りだと思います。

全て脱衣した状態受けるのは、ハワイや欧米などでは多いスタイルなのですが
日本でこのようなスタイルで行っているサロンはまだ少ないようです。
なのにもかかわらずラニカアイナがこのスタイルで行っているには理由があります

ショーツをはいて行う施術場合
臀部(おしり)へのトリートメントで、ダイレクトなアプローチができません。
見逃されがちなおしりへの直接のアプローチは、
実は腰痛脚の疲労むくみ骨盤の調整などに重要なポイントです。

ラニカアイナのロミロミは
足先から上半身へのロングストロークが特徴的ですが、
このロングストロークの効果は、
上下半身を別々で行うよりも格段にエネルギーの流れを良くし
毒素・老廃物など滞ったものを排出します。

ショーツがあると体の中心部である腰・臀部のあたりで流れがいったん止まり
流すべきものがそこで停滞しがちです。
動きもそこで浮いた感じになり、これでは気持ちの良さも落ちてしまいます。

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* モデルさんに協力していただき、許可を得て撮影・掲載しています。

いわゆるおしりまわりは骨盤まわり、それらの内側には大事な子宮がおさまっています。
女性にとっては非常に大切なところです。
そこをケアしないということは片手落ちのようなものです。

また全て衣服を脱いだ状態になったときに一番リラックスできるというのは
お風呂好きな日本人にはよく理解できる感覚の一つだと思います。

ショーツをはいたときにはリラックスの度合いが変わり
さらにゴムの締め付けによる流れの阻害などもうまれてしまいます。

これに対し、デメリットと思われるものはおそらく
全て脱衣するのに抵抗があるということだけだと思います。
この理由だけで 『 ショーツをはかないスタイル 』 をしない(受けない)のは
とてももったいないことです。

a1メニュー導入前のモニタリングテストで、
数名のモデルさんに
ショーツをはいた状態とはいていない状態の両方で受けていただきましたが、
いずれもはいていない方が良いという感想をいただいています。

私たちラニカアイナのヒーラー2人も
初めは少し抵抗がありましたが、
受けた感じが全く違うので
今ではショーツをはいてオイルトリートメントを受ける時は少し残念です。
* モデルさんに協力していただき、許可を得て撮影・掲載しています。

現在ロミロミ担当は HIROZ ですが、
セラピストが男性でも全く抵抗なく受けられました、
という声もいただいています。

こういったまれなスタイルでもきちんと満足しご利用していただいているのは、
私たちのロミロミがもたらす効果の結果だと僭越ながら受け止めさせていただいています。

どうしても抵抗のある方へは使い捨てのショーツもご用意しております。
遠慮なくお申し出ください。

『 ハワイの知恵 ロミロミヒーリング 』 感想ページ
http://lanikaaina.com/lomilomitestimonials/lomilomitestimonials/

全身をしっかりと受けることのできるこのスタイルでのロミロミを
是非ご堪能ください。

こころからALOHAをこめて。

ラニカアイナ HIROZ


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